【2度目のPGT-A】正常胚が着床せず再度チャレンジ<これまでの妊活経緯④>byるれママさん

2度目のPGT-A結果 PGTA体験レポート

 こんにちは。2人目妊活中の「るれママ」といいます。

前回は、PGT-A正常胚の移植レポートでした。

前回記事はこちら👇

残念ながら着床しなかったので、判定日、その場ですぐ次の採卵に向けて治療をスタートしました。

今回は、2回めのPGT-A挑戦について記録します。

採卵③

誘発スケジュール(PPOS法)

 誘発について初めて書きます。

採卵②から今のクリニックなのですが、毎回同じ誘発方法です。

これまでに排卵済み卵胞は一個もなく、事前の卵胞チェック数よりも実際の方が多く採卵できているので、かなり満足しています。

▼誘発スケジュール表

生理周期内服自己注射アンタゴニスト排卵トリガー
D1
D2クロミッド0.5錠フォリスチム125
D3クロミッド0.5錠フォリスチム125
D4クロミッド0.5錠フォリスチム125
D5クロミッド0.5錠フォリスチム125
D6クロミッド0.5錠フォリスチム125メドキロン1錠×2回
D7クロミッド0.5錠フォリスチム125メドキロン1錠×2回
D8クロミッド0.5錠フォリスチム125メドキロン1錠×2回
D9クロミッド0.5錠フォリスチム150メドキロン2錠×2回
D10レトロゾール1錠フォリスチム150メドキロン2錠×2回
D11レトロゾール1錠フォリスチム150メドキロン2錠×2回
D12レトロゾール1錠フォリスチム150メドキロン2錠×2回オビドレル
D13レトロゾール1錠
D14採卵日


上記のようなお薬スケジュールです。

私の場合、これまではいつもD13かD14での採卵手術になっています。(採卵手術のタイミングは、エコーで卵の育ち具合を見て最終決定されます。)

採卵手術③の結果

 手術自体は静脈麻酔のため、眠ってる間に終わり、痛みもありませんでした。

採卵結果は9個

前回の13個よりは少なくなってしまいました。

私のAMHは2.3です。

受精方法の変更

 前回は顕微授精と体外受精を1/2ずつにしましたが、PGT-Aの結果で顕微授精由来の4個の胚盤胞はすべて異常胚だったため、顕微授精を減らすことにしました。

今回は、顕微授精を1/3、残りを通常ふりかけ法の体外受精に設定しました。

採卵個数が9個だったので、3個が顕微授精、6個が体外受精に回ることとなりました。

凍結結果

採卵数

◉顕微授精 3個実施し3個受精(受精率100%)→2個胚盤胞凍結(胚盤胞到達率66%)
◉体外受精 6個実施し3個受精(受精率50%)→1個胚盤胞凍結(胚盤胞到達率16%)

合計 3個凍結

培養6日目 5BA、5BB、4BB

前回よりグレードが少し下がり、すべて培養6日目胚となりました。

2回目PGT-Aの結果

 前回は5個の凍結胚盤胞から1個の正常胚獲得だったこともあり、PGT-Aに出せる母数が3個に減っていることが不安でした。

結果は、低頻度モザイク胚1個、残り2個は異常胚でした。

正常胚は残念ながらありませんでした。

今回の低頻度モザイク胚も、前回の正常胚と同じく、体外受精由来でした。ここまで、顕微授精は全滅です。

モザイク胚は、異常のある染色体の番号や度合いからも、低度のモザイクなので移植は可能とのことでした。

ただ、前回正常胚でも着床しなかった履歴もあり、年齢が少しでも若いうちに正常胚を獲得しておきたいと思い、移植はせずに再度採卵することを選びました。

次回:3回目のPGT-A検査へ

以上、残念ながら正常胚の獲得はならず、再度の採卵に進むこととなりました。

2回PGT-Aを行ったことで、傾向が見えてきたのはよかった材料でした。

私の場合は、顕微授精は受精はするけれどもPGT-Aで中身を調べると全て異常という結果だったので、やる意義が薄いと判断できました。

次回は、3回めのPGT-A結果について書きます。

まだチャレンジが続くこととなりますが、記録として残すことで同じ悩みを抱える方の参考になればうれしいです。

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