こんにちは。2人目妊活中(PGTA有)のるれママといいます。
前回は、PGTAまで治療を進めた経緯(2回の流産)について書きました。
前回記事はこちら👇
今回は、1回目のPGTAについて、結果まで一気にまとめて書きます。
PGTA検査を検討・実施されている方の参考になるとうれしいです。
転院先の決定
転院する前のクリニックでは、PGTAの取り扱いがありませんでした。
グレード4AAの卵を移植しましたが染色体異常があって流産し、それ以外に貯卵もなかったので、すぐに転院を決めました。
転院した今のクリニックは、PGTAの実績があることを理由に選びました。
採卵②
前のクリニックが無麻酔だったので、転院先のクリニックでおそるおそる麻酔について尋ねると、「無麻酔?野蛮な発展途上国じゃないんだから…」と言われました。
採卵の麻酔については、クリニックによってかなり考え方の差があるように感じます。
眠っている間に終わるので術中の痛みは全くなく、心身の負担が大きく違いました。
術後は少し痛みましたが、それを伝えると安静時間中に痛み止めの点滴を入れてくれて、痛みを抑えることができました。
採卵・凍結結果
採卵数13
これは今のところ毎回なのですが、空砲なし。見えている卵胞より多く採れることも多いです。
受精・凍結結果
受精方法:半顕(1/2を顕微受精、残りを通常体外受精)
◉顕微7個に施行し7個受精(受精率100%)→4個凍結(凍結率57%)
◉体外6個に施行し2個受精(受精率33%)→1個凍結(凍結率16%)
=合計5個 胚盤胞凍結
胚盤胞グレード内訳
培養5日目 3個:5AB(顕微授精)/5AB(顕微授精)/5AB(体外受精)
培養6日目 2個:5AA(顕微授精)/5BB(顕微授精)
以上が採卵~凍結の結果です。
グレードも悪くないし、5個凍結ならPGTA正常胚の数も期待できるかも‥とこの時は思いました。
PGTA結果
胚盤胞凍結から約3週間後に「結果が出ました(来院してください)」の通知が届き、聞きに行きました。
結果は、正常胚は1個のみ。
残りは、3個は完全に異常胚、1個はモザイク胚だが移植非推奨(異常が出ている染色体本数が多く)でした。
「1個だけ…?」という気持ちと、「1個でも、あって良かった!」という気持ちと。
私の過去履歴は、流産した際は必ず絨毛染色体検査をしており、流産理由は染色体異常であると判明していたこともあり、であれば、染色体異常がない正常胚なら妊娠できるはず!
そんなポジティブな気持ちも大きかったです。
すぐに妊娠したかったので、次周期での移植を希望しました。
次回はPGTA正常胚の移植周期について書いていきます。





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